01 / 新モデル・参照素材
Vidu Q4 Preview公開、画像15枚・音声3本を参照
Shengshu Technologyは10月7日、Viduの次世代モデル「Q4 Preview」をウェブとAPIで公開しました。発表時刻は日本時間で10月8日未明に当たります。画像参照は最大15枚、音声参照は最大3本で、2K・4Kの10-bit出力を案内しています。
表情、声、動作の連動や、カメラワークの改善は同社の説明です。発表には導入価格が1秒0.014ドルからとありますが、最終料金や利用できる解像度・機能はプランと地域で変わると注記されています。すべての出力に同じ単価が適用されるわけではありません。
出典・画像・作例
- 出典:Shengshu Technology発表(10月7日)https://www.prnewswire.com/news-releases/vidu-launches-q4-preview-making-flagship-ai-video-creation-accessible-to-everyone-302901266.html
- 画像の掲載元:PR Newswirehttps://www.prnewswire.com/news-releases/vidu-launches-q4-preview-making-flagship-ai-video-creation-accessible-to-everyone-302901266.html
- 公式サービスhttps://www.vidu.com
02 / 透かし・確認
SynthID Detector一般公開、動画の透かしも確認可能に
Googleは10月7日、SynthID Detectorを英語で全世界に一般公開すると発表しました。画像・動画・音声のファイルを使い、Googleと提携先のAIが付けた不可視の透かしを確認するツールです。
公式発表ではOpenAI、NVIDIA、Kakaoが提携先として挙げられ、Appleは近日対応とされています。対応する透かしを探す仕組みのため、見つからなかったファイルが人間による作品だと証明されるわけではありません。
03 / 研究・長尺生成
SGF+論文公開、最長24時間の連続生成を報告
動画生成の研究「SGF+」が10月7日17:09 UTC、日本時間10月8日未明にarXivへ提出されました。短い動画を順に生成して伸ばす仕組みで、過去の文脈を記録する処理と、次の映像を作る処理の学習を分ける方法を提案しています。
著者らは、5秒の生成を使った学習から、長尺動画による追加学習なしで最長24時間の連続生成を実現したと報告しています。研究上の実験結果であり、24時間の作品全体で物語や人物の一貫性を保証する製品仕様ではありません。
情報は2026年10月8日時点。制作への活用案は編集部の考察です。画像・動画はリンク先の元記事でご覧いただけます。
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